HOKKAIDO SUMMER JOURNEY
Summer 2026 · Hokkaido

北海道の夏を、旅する。 HOKKAIDO SUMMER JOURNEY

広い空、涼しい風、色とりどりの大地。
忘れられない夏が、ここにある。

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北の夏、はじまる。
01
Why Hokkaido

なぜ、夏のHokkaidoなのか。

本州が猛暑に包まれる7月・8月、北海道は最高気温が25℃前後と過ごしやすく、湿度も低くカラッとした爽やかさ。ラベンダーが咲き誇る富良野、ウニ漁が最盛期を迎える積丹、花火と屋台で賑わう夜の札幌…。夏の北海道は、五感すべてで楽しむ「旅の宝箱」です。

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7〜8月の平均最高気温
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湿度が低くカラッと快適
0時間
1日あたりの日照時間
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おすすめスポット数
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Must-Visit Spots

夏に訪れたい、6つの場所。

富良野・美瑛

ラベンダー畑と丘の絶景

7月中旬が見頃。紫の絨毯が地平線まで続くファーム富田や、パッチワークの丘で有名な美瑛の田園風景は必見です。

BEST TIME: 7月中旬
積丹半島

積丹ブルーの海とウニ

透明度抜群の「積丹ブルー」と、6〜8月のウニ漁最盛期。神威岬の絶景と海の幸を同時に楽しめます。

BEST TIME: 6〜8月
知床

世界遺産の大自然

知床五湖のトレッキング、クルーズ船からのヒグマ観察、カムイワッカの滝など、原生の自然を全身で体験。

BEST TIME: 7〜9月
札幌

夏の街を彩るイベント

ビアガーデン、大通公園のYOSAKOIソーラン、豊平川花火大会など、夏だけの街の熱気を味わえます。

BEST TIME: 7〜8月
函館

朝市と夜景の港町

朝市で活イカ丼を味わい、夕方は元町の坂道を散策。夜は世界三大夜景の函館山からの光景に感動。

BEST TIME: 通年
釧路湿原

カヌーで巡る大湿原

日本最大の湿原をカヌーで静かに下る贅沢な時間。運が良ければタンチョウやエゾシカに出会えます。

BEST TIME: 6〜9月
03
Recommended Itinerary

おすすめModel Plan

DAY 1

札幌到着 → 小樽

  • 新千歳空港到着、札幌市街へ移動
  • 大通公園でランチとビアガーデン下見
  • 午後は小樽運河散策、寿司通りで夕食
  • 札幌泊
DAY 2

富良野・美瑛の花畑めぐり

  • 朝、レンタカーで富良野へ(約2時間)
  • ファーム富田でラベンダー鑑賞
  • 美瑛の青い池、四季彩の丘へ
  • 富良野または旭川泊
DAY 3

積丹ブルーとウニ丼

  • 札幌へ戻り、積丹半島までドライブ
  • 神威岬の絶景トレッキング
  • ウニ丼ランチで旅を締めくくる
  • 新千歳空港から帰路へ
DAY 1

女満別空港 → 網走

  • 網走監獄博物館、能取岬の絶景
  • 網走泊
DAY 2

知床探検

  • 知床五湖トレッキング
  • 知床クルーズでヒグマ観察
  • ウトロ温泉泊
DAY 3

摩周湖・屈斜路湖

  • 神秘の摩周湖と硫黄山
  • 屈斜路湖畔でカヌー体験
  • 川湯温泉泊
DAY 4

釧路湿原 → 帰路

  • 釧路湿原ノロッコ号でゆったり車窓
  • 釧路空港から帰路へ
DAY 1

函館到着

  • 函館空港到着、元町の坂道散策
  • 五稜郭タワーで街を一望
  • 夜は函館山からの夜景
  • 函館泊
DAY 2

朝市 → 大沼公園

  • 函館朝市で活イカ丼の朝食
  • 大沼国定公園で湖畔サイクリング
  • 湯の川温泉でゆっくり
  • 函館泊
DAY 3

ラッキーピエロ → 帰路

  • 金森赤レンガ倉庫で買い物
  • ご当地バーガー「ラッキーピエロ」
  • 函館空港から帰路へ
04
Summer Gourmet

夏に食べたい、Gourmet

ウニ

Sea Urchin

6〜8月が旬。積丹・利尻・礼文で獲れたてを。

とうもろこし

Sweet Corn

甘さが凝縮されたブランド品種を茹でたてで。

ビアガーデン

Beer Garden

大通公園の期間限定ビアガーデンは夏の風物詩。

冷やしラーメン

Cold Ramen

函館発祥の夏限定メニュー。あっさり爽やか。

ソフトクリーム

Soft Serve

牧場直送の濃厚ミルクを風に吹かれながら。

毛ガニ

Hairy Crab

初夏はオホーツク産、夏場は日高産が最高。

夕張メロン

Yubari Melon

7〜8月がピーク。とろける甘さと香り。

ジンギスカン

Jingisukan

屋外で楽しむ北海道のソウルフード。

05
Travel Tips

旅を快適にする、6つのヒント。

服装

日中は半袖でOKですが、朝晩は肌寒くなることも。薄手の長袖を1枚持参すると安心です。

移動手段

広大な北海道はレンタカーが便利。夏休みは早めの予約を。JR特急も景色を楽しめます。

熊対策

知床など自然エリアではヒグマの生息域。単独行動は避け、熊鈴を携帯しましょう。

予約タイミング

7〜8月はハイシーズン。宿・レンタカー・人気店は2〜3ヶ月前の予約が理想です。

紫外線

湿度は低くても紫外線は強め。日焼け止め・帽子・サングラスは必須アイテムです。

虫よけ

湿原や森林では蚊やブユが多いです。虫よけスプレーとかゆみ止めを常備しましょう。

06
Frequently Asked

よくあるQuestion

Q1 レンタカーは必要ですか?
道央(札幌〜富良野〜積丹)や道東(知床・釧路)を効率よく回るならレンタカーがほぼ必須です。景観の良い道が多く、ドライブ自体が旅の醍醐味に。夏の週末は品薄になるので、2〜3ヶ月前の予約をおすすめします。街歩き中心なら公共交通機関でもOKです。
Q2 予算はどれくらい見ておけばいい?
2泊3日の目安は1人あたり 7〜12万円。内訳は、往復航空券が2〜4万円、宿泊が1泊1〜2万円、レンタカー・ガソリンが1.5万円、食事・アクティビティで2〜4万円ほど。ハイシーズン(お盆前後)は宿代が跳ね上がるため、7月上旬や8月末が狙い目です。
Q3 何日あれば北海道を楽しめますか?
エリアを絞れば 2泊3日 でも十分楽しめます(例:札幌+富良野or小樽)。道東の知床・釧路まで含めるなら 4〜5日 が理想。北海道は広く、札幌〜知床が車で7時間かかるので、欲張らず1〜2エリアに集中する方が満足度は高くなります。
Q4 夏の服装はどうすればいいですか?
日中は半袖でOKですが、朝晩は15℃前後まで下がることも。薄手の長袖・カーディガンを1枚持参すると安心です。知床など標高がある場所では、日中でも肌寒く感じることがあるため、風を通しにくいアウターがあると便利。動きやすいスニーカーは必須です。
Q5 予約はいつまでに済ませるべき?
7〜8月は北海道旅行のハイシーズン。航空券は 3ヶ月前、宿・レンタカーは 2ヶ月前 が理想です。特にお盆前後(8/10〜17)は半年前から埋まる宿もあります。人気の飲食店(ウニ丼の名店など)も予約推奨。
Q6 子連れでも楽しめますか?
もちろんです。旭山動物園、ノーザンホースパーク、大沼公園のサイクリング、ファーム富田など、子ども連れに人気のスポットが充実しています。移動距離が長くなりがちなので、1日1〜2スポットに絞るのがコツ。宿は温泉付きの家族向けを選ぶと快適に過ごせます。