広い空、涼しい風、色とりどりの大地。
忘れられない夏が、ここにある。
本州が猛暑に包まれる7月・8月、北海道は最高気温が25℃前後と過ごしやすく、湿度も低くカラッとした爽やかさ。ラベンダーが咲き誇る富良野、ウニ漁が最盛期を迎える積丹、花火と屋台で賑わう夜の札幌…。夏の北海道は、五感すべてで楽しむ「旅の宝箱」です。
7月中旬が見頃。紫の絨毯が地平線まで続くファーム富田や、パッチワークの丘で有名な美瑛の田園風景は必見です。
透明度抜群の「積丹ブルー」と、6〜8月のウニ漁最盛期。神威岬の絶景と海の幸を同時に楽しめます。
知床五湖のトレッキング、クルーズ船からのヒグマ観察、カムイワッカの滝など、原生の自然を全身で体験。
ビアガーデン、大通公園のYOSAKOIソーラン、豊平川花火大会など、夏だけの街の熱気を味わえます。
朝市で活イカ丼を味わい、夕方は元町の坂道を散策。夜は世界三大夜景の函館山からの光景に感動。
日本最大の湿原をカヌーで静かに下る贅沢な時間。運が良ければタンチョウやエゾシカに出会えます。
6〜8月が旬。積丹・利尻・礼文で獲れたてを。
甘さが凝縮されたブランド品種を茹でたてで。
大通公園の期間限定ビアガーデンは夏の風物詩。
函館発祥の夏限定メニュー。あっさり爽やか。
牧場直送の濃厚ミルクを風に吹かれながら。
初夏はオホーツク産、夏場は日高産が最高。
7〜8月がピーク。とろける甘さと香り。
屋外で楽しむ北海道のソウルフード。
日中は半袖でOKですが、朝晩は肌寒くなることも。薄手の長袖を1枚持参すると安心です。
広大な北海道はレンタカーが便利。夏休みは早めの予約を。JR特急も景色を楽しめます。
知床など自然エリアではヒグマの生息域。単独行動は避け、熊鈴を携帯しましょう。
7〜8月はハイシーズン。宿・レンタカー・人気店は2〜3ヶ月前の予約が理想です。
湿度は低くても紫外線は強め。日焼け止め・帽子・サングラスは必須アイテムです。
湿原や森林では蚊やブユが多いです。虫よけスプレーとかゆみ止めを常備しましょう。